様々な写真が良い

子供仕上がりが良い卒園アルバム作成のコツは、写真の選び方に大きく左右されます。もちろん選んだ写真のレイアウトなども大切ですが、写真そのものの選び方で、完成具合が大体わかります。より面白い卒園アルバムを作成するためには、多種多様な写真を選んでみましょう。いつもカメラ目線で笑っていなくてもよいので、時には真剣な顔をしているものや怒っている表情もおすすめです。

発育段階にある幼少期には、その時期にしかできない表情やしぐさが沢山あります。そのような自然な様子が写真に残されている可能性が高いので、カメラ目線のものだけでなく、色々な表情をしているものを集めましょう。また、後ろ姿や横顔などもおすすめで、角度を変えて撮影してある写真が混ざっていた方が、個性的なページが完成します。

卒園アルバムの作成段階を早めに知っている場合には、普段からそれを意識して写真撮影をしておきますと、卒園アルバムの時期が着て慌てることがありません。早めに準備をする意味も込めて、普段からシャッターチャンスを狙って行動を共にしていますと、ふとした表情などを逃さずキャッチできます。同時にカメラマンとなる保護者側も、いつでも撮影できる体制を整えておきましょう。

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年代にも注意する

卒園アルバムをつくる際には、写真の年代に片寄りが出ないようにするのがポイントです。そのため、入園当時ばかりや卒園間近など、ある時期のものばかりではなく、通っていた時期すべての様子が公平に分かるようになっていますと、後で見た時に時系列が良く分かります。園へ通っていた年月が長い場合には、他の人より多くの期間の写真を集める必要があります。

成長成長が早い時期である幼少期は、少し間隔が開くだけで顔の表情などに変化が出ます。卒園アルバムの写真選びは、内容を充実させるか否かが変わる重要性があります。しかし、それほど難しく考えずに作成した方が、子供も喜んで手伝ってくれるでしょう。誰かに見せる作品と言うよりも、後になって子供と一緒に成長を喜べるのが大切な手作りの卒園アルバムは、保護者の負担を軽くして作成することで、楽しみながら完成させられます。

写真集めに苦労をしている人は、自分だけでなく祖父母や友人などに話を聞いてみますと、普段接する中で自然と写真を撮影している場合があります。撮影者が変わると表情も変わることから、思いがけず良い写真が入手できるかもしれません。自分一人で悩まずに、相談できる人や力になってくれる人に頼ってみましょう。

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