卒園アルバムのコツ

作る人の思いや個性が出やすい卒園アルバムですが、最近では園や業者に全て任せてしまう卒園アルバムではなく、保護者も関わる手づくりの卒園アルバムが増えています。卒園アルバム作りも行事の一つとして獲られて、でき上ったものを見るだけではなく、自分たちも作成に関わるようにして成長を改めて実感できるのがポイントです。面倒に感じる人や忙しいので無理…と言う考えの人もいるのかもしれません。しかし、子供の成長の節目となる卒園は、親にも一大イベントですので、避けて通ることはできません。

卒園全ての園でそのようになっている訳ではありませんが、増えている傾向であることは確かなようです。自宅にあるデジタルカメラやコンパクトなビデオカメラ、スマートフォンなどで、動画や写真を撮影する機会が増えている現代は、自分で子供の卒園アルバムを作成できるようになっています。しかし、園で行事の一環として作るとなりますと、写真の選び方などコツが必要になります。

懐かしく思い出を振り返ることが多い幼稚園や保育園の時期は、その人の核となる部分が形成される重要な時期です。そのため、様々な写真から厳選した卒園アルバムを作成しておくことで、自分がどのように成長をして多くの人に支えられてきたのかが再確認できます。卒園アルバムは、本人だけでなく保護者にも大切な思い出が詰まっています。成長が著しい時期である幼少期を、自分がどのように子育てしてきたのかが改めて表現されるのが卒園アルバムです。

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